新規
場申請
た
価証
報告書
Ⅰ
部
表紙
提出書類 新規 場申請 た 価証 報告書 Ⅰ 部
提出先 株式会社東京証 引所 表 締役社長 宮 原 幸 郎 殿
提出日 成」0 19日
会社名 竹 印 株式会社
英訳名 9AKE)A 57.39.3G (4., 19). 表者 役職氏名 表 締役社長 山 本 眞
本店 所在 場所 愛知県名古屋市昭和区白金 目11番10号
電 番号 05「 8】1 【」51 表
事務連絡者氏名 専務 締役 経営統括本部長 井 川 誠 最寄り 連絡場所 愛知県名古屋市昭和区白金 目11番10号
電 番号 05「 8】1 【」51 表
目
次
頁
第
部
追完情報
………
1
第
部
組込情報
………
」
第】9期
価証
報告書
表紙
………
4
第
部
企業情報
………
5
第
企業
概況
………
5
主要
経営指標等
推移
………
5
沿革
………
】
事業
容
………
8
係会社
状況
………
9
従業員
状況
………
10
第
事業
状況
………
11
業績等
概要
………
11
生産
注及び販売
状況
………
1「
経営方針
経営環境及び対処
べ
課
等
………
1」
事業等
リスク
………
15
経営
重要
契約等
………
1【
研究開発活動
………
1【
財政状態
経営成績及び
ャッシュ
フ
状況
分析
………
1】
第
設備
状況
………
19
設備投資等
概要
………
19
主要
設備
状況
………
「0
設備
新設
除却等
計画
………
「」
第
提出会社
状況
………
「4
株式等
状況
………
「4
自己株式
得等
状況
………
「】
配当政策
………
「8
株価
推移
………
「8
役員
状況
………
「9
コ
ポ
ナンス
状況等
………
」4
第
経理
状況
………
4「
連結財務諸表等
………
4」
財務諸表等
………
】】
第
提出会社
株式事務
概要
………
89
第
提出会社
参考情報
………
90
提出会社
親会社等
情報
………
90
そ
他
参考情報
………
90
第
部
提出会社
保証会社等
情報
………
91
監査報告書 ………
9「
第80期第
四半期報告書
表紙
………
95
第
部
企業情報
………
9【
主要
経営指標等
推移
………
9【
事業
容
………
9【
第
事業
状況
………
9】
事業等
リスク
………
9】
経営
重要
契約等
………
9】
財政状態
経営成績及び
ャッシュ
フ
状況
分析
………
9】
第
提出会社
状況
………
99
株式等
状況
………
99
役員
状況
………
101
第
経理
状況
………
10「
四半期連結財務諸表
………
10」
そ
他
………
111
第
部
提出会社
保証会社等
情報
………
11「
四半期
ビュ
報告書 ………
11」
第
部
特
情報
………
114
第
最近
財務諸表
………
114
第一部
追完情報
事業等 リスク い
後記 第 部 組込情報 記載 価証 報告書 第】9期 及び四半期報告書 第80期第 四半期
価証 報告書等 いう。 記載さ た 事業等 リスク い 当該 価証 報告書等 提出日 後 新規 場申請 た 価証 報告書 Ⅰ 部 本報告書 いう。 提出日 成」0 19日 ま 間 い 生 た変更そ 他 事 はありません。
また 当該 価証 報告書等 は将来 事項 記載さ りま 当該事項は本報告書提出日 成」0 19日 現在 い そ 断 変更は く また新た 記載 将来 事項 ありません。
臨時報告書 提出
後記 第 部 組込情報 記載 価証 報告書 第】9期 提出日 成「9 「8日 後 本報告書提出 日 成」0 19日 ま 間 い 臨時報告書 提出 りま 。
そ 容は り ありま 。
[ 成「9 【 「8日提出臨時報告書]
提出理
当社は 成「9 「】日開催 当社第】9回定時株主総会 い 決議事項 決議さ ま た 金融商品 引法第「4条 第 項及び企業 容等 開示 府 第19条第 項第 号 規定 基 提出
ありま 。
報告 容
。1 当該株主総会 開催さ た 日 成「9 「】日
。「 当該決議事項 容
第 号議案 剰余金 処分 件 イ 配当財産 種類
金銭
株主 対 配当財産 割当 事項 びそ 総 当社普通株式 株 金 総 【4,」9」,99「 剰余金 配当 効力 生 日
成「9 【 「8日
第 号議案 締役10名選任 件
締役 山本眞 木全幸治 井川誠 福浦徹 大脇学 松村泰宏 河合隆広 嶋貫浩明 奥村隆夫 堀龍之 選任 。
1-。」 当該決議事項 対 賛成 反対及び棄権 意思 表示 係 議決権 数 当該決議事項 可決さ た 要件並び 当該決議 結果
決議事項 賛成 個 反対 個 棄権 個 可決要件
決議 結果 賛成 割合
第 号議案 【」,】【】 14【 0 注 可決 9】.】1%
第 号議案 注
山本 眞 【」,990 1【「 0 可決 9】.】0%
木全 幸治 【4,014 1」8 0 可決 9】.】」%
井川 誠 【4,00」 149 0 可決 9】.】「%
福浦 徹 【4,0「4 1「8 0 可決 9】.】5%
大脇 学 【4,0「4 1「8 0 可決 9】.】5%
松村 泰宏 【4,0「4 1「8 0 可決 9】.】5%
河合 隆広 【4,041 111 0 可決 9】.】】%
嶋貫 浩明 【4,009 14」 0 可決 9】.】」%
奥村 隆夫 【」,9】】 1】5 0 可決 9】.【8%
堀 龍之 【」,9【9 18」 0 可決 9】.【】%
注 出席 た議決権 行使 株主 議決権 過半数 賛成 。
議決権 行使 株主 議決権 分 株主 出席 出席 た当該株主
議決権 過半数 賛成 。
。4 議決権 数 株主総会 出席 た株主 議決権 数 部 加算 た理
第二部
組込情報
次 揚 書類 写 組 込ん りま 。
価証 報告書
事業 度 自 成「8 日 第】9期 至 成「9 」1日
成「9 「8日 東海財務局長 提出
四半期報告書
事業 度 自 成「9 日 第80期第 四半期 至 成「9 」0日
成「9 11 10日 東海財務局長 提出 記 書類は 金融商品 引法第「】条 」0 規定 開示用電子情報処理組織 E).3E9 使用 提出 た タ 出力 印 た ありま 。
3-【表紙】
【提出書類】 有価証券報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
【提出先】 東海財務局長
【提出日】 平成29年6月28日
【事業年度】 第79期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【会社名】 竹田印刷株式会社
【英訳名】 TAKEDA PRINTING CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 山 本 眞 一
【本店の所在の場所】 愛知県名古屋市昭和区白金一丁目11番10号
【電話番号】 (052)871-6351(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営統括本部長 井 川 誠
【最寄りの連絡場所】 愛知県名古屋市昭和区白金一丁目11番10号
【電話番号】 (052)871-6351(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営統括本部長 井 川 誠
【縦覧に供する場所】 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三丁目8番20号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
回次 第75期 第76期 第77期 第78期 第79期
決算年月 平成25年3月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月
売上高 (千円) 33,613,561 36,200,051 34,709,124 36,167,382 34,751,675
経常利益 (千円) 552,245 622,110 553,297 794,988 771,691
親会社株主に帰属する当 期純利益
(千円) 155,809 167,898 209,958 417,637 537,740
包括利益 (千円) 300,683 336,417 328,667 64,572 804,831
純資産額 (千円) 14,046,381 14,040,356 14,240,366 14,259,927 14,948,543
総資産額 (千円) 29,726,212 31,375,336 31,041,904 29,726,793 29,946,442
1株当たり純資産額 (円) 1,708.48 1,717.86 1,754.66 1,756.82 1,842.04
1株当たり当期純利益金 額
(円) 19.15 20.68 26.04 51.88 66.80
潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額
(円) - - - - -
自己資本比率 (%) 46.8 44.4 45.5 47.6 49.5
自己資本利益率 (%) 1.1 1.2 1.5 3.0 3.7
株価収益率 (倍) 26.0 23.6 19.3 9.6 8.2
営業活動によるキャッシ ュ・フロー
(千円) 2,206,749 2,106,028 1,188,122 1,106,626 1,322,842
投資活動によるキャッシ ュ・フロー
(千円) △473,274 116,139 △280,647 △295,528 △486,041
財務活動によるキャッシ ュ・フロー
(千円) △1,007,338 △1,855,618 △841,455 △1,085,066 △798,134
現金及び現金同等物の期 末残高
(千円) 3,954,480 4,321,166 4,388,407 4,155,434 4,189,901
従業員数
(名)
854 938 933 972 1,093 (ほか、平均臨時雇用人
員)
(103) (117) (121) (128) (166)
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.従業員数は、就業人員であります。
5-(2)提出会社の経営指標等
回次 第75期 第76期 第77期 第78期 第79期
決算年月 平成25年3月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月
売上高 (千円) 18,850,938 19,434,388 18,890,540 18,428,121 18,269,735
経常利益 (千円) 361,114 344,345 324,227 370,944 440,309
当期純利益 (千円) 155,645 160,309 164,608 196,135 322,994
資本金 (千円) 1,937,920 1,937,920 1,937,920 1,937,920 1,937,920
発行済株式総数 (千株) 8,781 8,781 8,781 8,781 8,781
純資産額 (千円) 12,360,405 12,583,254 12,854,862 12,737,446 13,084,467
総資産額 (千円) 22,529,769 22,875,072 23,000,881 21,318,994 20,922,257
1株当たり純資産額 (円) 1,519.30 1,546.70 1,597.00 1,582.42 1,625.55
1株当たり配当額
(円)
10.00 12.00 11.00 13.00 14.00 (うち1株当たり中間配
当額)
(5.00) (5.00) (5.00) (5.00) (6.00)
1株当たり当期純利益金 額
(円) 19.13 19.70 20.40 24.36 40.12
潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額
(円) - - - - -
自己資本比率 (%) 54.9 55.0 55.9 59.7 62.5
自己資本利益率 (%) 1.3 1.3 1.3 1.5 2.5
株価収益率 (倍) 26.0 24.9 24.7 20.6 13.8
配当性向 (%) 52.3 60.9 53.8 53.4 34.9
従業員数 (名) 595 581 586 594 581
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.従業員数は、就業人員数であります。
2【沿革】
昭和21年11月 竹田精版印刷株式会社(資本金18万円)を設立。
昭和25年8月 印刷工程の一貫体制を目的に竹田印刷合名会社と合併し、竹田印刷株式会社(資本金500万円)に商号 変更。
昭和39年10月 東京への営業拠点として、東京都中野区に竹田印刷株式会社(東京)(資本金2,000万円)を設立。 昭和42年11月 企画分野の充実を図る為、本社企画部門を分離独立させ、名古屋市中区に株式会社光風企画(資本金
1,000万円)を設立(連結子会社)。
昭和47年4月 コンピュータによる情報処理システムとして電算写植システムを導入。 昭和61年4月 大阪市東区に大阪営業所(現大阪支社)を開設。
昭和62年4月 拡印刷への第一歩として本社製版部にファインプロセス課(現在は本部に昇格)を設け、高精度製版 システムを確立。
平成3年4月 竹田印刷株式会社(東京)を吸収合併。
平成3年8月 本社敷地内に物流センターとして立体自動倉庫を建設。
平成4年4月 株式会社(旧)光文堂を吸収合併、株式会社(旧)光文堂の営業部門は株式会社(新)光文堂(旧光文 堂機械販売株式会社)へ営業譲渡(連結子会社)。
平成5年2月 愛知県海部郡甚目寺町にスタジオエース1(ワン)を建設。 平成8年1月 株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。
平成9年3月 本社にCTPシステム(ダイレクト刷版方式)を導入。
平成9年5月 高辻・越谷の両工場を新増設するとともに最新鋭のオフセット輪転機を導入。 平成11年11月 中部事業部が、品質管理システムISO9001の認証登録。
平成12年9月 中堅印刷会社である株式会社かみたに(資本金6,000万円)の株式総数の51%を取得し子会社化。 平成12年12月 関東事業部が、品質管理システムISO9002の認証登録を果たすとともに、中部事業部が、環境マネジメ
ントシステムISO14001についても認証登録。
平成14年9月 株式会社かみたにの株式総数の残り49%を取得し完全子会社化。 平成14年11月 関東事業部が、環境マネジメントシステムISO14001の認証登録。
平成15年4月 紙器やラベル・シール類などの印刷業を営む日栄印刷紙工株式会社(資本金1,000万円)の株式総数の 100%を取得し子会社化(連結子会社)。
平成15年8月 商業印刷物の企画・立案を行っている株式会社ストリーム(資本金3,000万円)の株式総数の66.6%を 取得し子会社化。
平成15年10月 中国における紙器類の企画・販売を目的として、上海竹田包装印務技術有限公司を設立。 平成16年5月 中部事業部の半導体部門用工場を整備・拡充し、新たにテクノセンターとして開設。 平成17年7月 印刷用データの制作を目的として、中国に大連光華軟件技術有限公司を設立。 平成17年11月 竹田印刷株式会社にてプライバシーマークの付与認定。
平成18年12月 関東事業部の上中里事務所の老朽化にともない、建替を実施。
平成19年4月 大阪支社と株式会社かみたにの本社営業部を統合し、関西営業本部を設立。
平成19年12月 日刊新聞の印刷を目的として、株式会社読売新聞東京本社との共同出資により、愛知県清須市に東海プ リントメディア株式会社(資本金5,000万円)を設立(連結子会社)。
平成21年4月 株式会社かみたにを吸収合併するとともに、関西営業本部と株式会社かみたにの本社工場を母体として 関西事業部を設立。
平成21年7月 株式会社光風企画が、株式会社ストリームを吸収合併。
平成22年8月 出版・商業印刷市場における競争優位の確立を目的として、株式会社千代田グラビヤとの共同出資によ り、東京都品川区に株式会社千代田プリントメディア(資本金3,000万円)を設立(持分法非適用関連 会社)。
平成23年10月 予防医療システムのASPサービスを営む株式会社メディカルインテグレーション(資本金1,040万 円)の株式総数の90%を取得し子会社化(連結子会社)。
半導体パッケージ用マスク市場における競争優位の確立を目的として、株式会社プロセス・ラボ・ミク ロンとの共同出資により、埼玉県川越市に竹田ミクロン株式会社(資本金1億5,000万円)を設立。 平成24年11月 竹田ミクロン株式会社の株式を追加取得、持株比率を49%から65%とし連結子会社化。
平成25年7月 株式会社プロセス・ラボ・ミクロンの株式を100%取得し、連結子会社化。 平成26年4月
平成27年10月 平成28年11月 平成29年4月
株式会社プロセス・ラボ・ミクロンが竹田ミクロン株式会社を吸収合併。
竹田印刷株式会社にて情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証登録。 東京プロセスサービス株式会社の株式を100%取得し、連結子会社化。
株式会社共同販促を吸収合併。
7-3【事業の内容】
当社グループは、当社及び関係会社14社(連結子会社11社、持分法非適用非連結子会社2社、持分法非適用関連会 社1社)により構成され、印刷事業、半導体関連マスク事業、および印刷機械及び印刷資材等の仕入・販売(物販事 業 )を 主な 事業 の内 容と して いま す。 当社 グル ープ にお ける 主な 会社 のそ れぞ れの 事業 との 関わ りは 次の とお りで す。
印刷セグメント: a.印刷事業
当社が商業印刷(カタログ、パンフレット他)、出版印刷(書籍、雑誌他)などの印刷物の制作・印刷や、印刷物 等の販促品を起点とした顧客の販売促進支援事業等を、日栄印刷紙工株式会社が紙器類の製造及びラベル・シール類 の印刷を、株式会社光風企画が印刷物の企画・デザインを担当しており、東海プリントメディア株式会社は日刊新聞 の印刷を担当しております。株式会社共同販促は、地上アナログ放送の終了に伴って空いた、VHFの低周波数帯を利 用した「V-Lowマルチメディア放送」の開始をにらんで、新規事業の準備を進めてまいりましたが、ビジネスモデル の構築に今しばらく時間が掛かりそうな状況から、平成29年4月1日付で当社に吸収合併いたしました。今後は当社 にて、引き続き事業化を模索してまいります。また、上海竹田包装印務技術有限公司が中国における包装紙器類の企 画・販売を、大連光華軟件技術有限公司が中国における印刷用データの制作を、それぞれ担当しております。株式会 社メディカルインテグレーションは、医療機関向けASPシステムの開発、提供等を行っております。株式会社千代 田プリントメディアは、商業印刷物、出版印刷物等の企画、製作を行う持分法非適用関連会社であります。
b.半導体関連マスク事業
当社がスクリーンマスク、フォトマスク等の設計・製造を、株式会社プロセス・ラボ・ミクロンがレーザーメタル マスク、アディティブメタルマスクなど電子部品実装用各種マスクの設計・製造を、そして昨年11月に子会社化いた しました東京プロセスサービス株式会社が、スクリーンマスク及びフォトマスク、メタルマスク等の設計・製造を行 っております。富来宝米可龍(蘇州)精密科技有限公司は、中国における電子部品実装用各種マスクの製造等を行っ ております。
物販セグメント:物販事業
株式会社光文堂が、印刷機械、その周辺機器及び印刷資材等の仕入・販売を、株式会社ウィルジャパンが事務用品 類の企画・販売をそれぞれ担当しております。
当社グループにおける事業の系統図は次のとおりです。
(注)1.無印は連結子会社、*は持分法非適用非連結子会社、**は持分法非適用関連会社です。 2.→は製品・商品、またはサービスの流れを示しています。
4【関係会社の状況】
名称 住所
資本金 (百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 割合(%)
関係内容 (連結子会社)
株式会社光文堂 (注)3、4 名古屋市中区 315 物販 100.0
印刷機械・資材の仕入、不動産の賃貸、 役員の兼任 2名
東海プリントメディア株式会社 愛知県清須市 50 印刷 65.0
不動産の賃貸、当社印刷物を発注、 役員の兼任 3名
株式会社プロセス・ラボ・ミクロ ン
埼玉県川越市 100 印刷 100.0
当社半導体関連マスクを発注、資金貸与、 債務保証、役員の兼任 2名
東京プロセスサービス株式会社 神奈川県藤沢市 50 印刷 100.0
当社半導体関連マスクを発注、資金貸与、 債務保証、役員の兼任 3名
日栄印刷紙工株式会社 大阪府八尾市 10 印刷 100.0
当社紙器類を発注、不動産の賃貸、 役員の兼任 2名
株式会社光風企画 名古屋市中区 10 印刷 100.0
当社印刷物の企画・デザインを発注、 資金貸与、役員の兼任 4名 株式会社ウィルジャパン
(注)5
名古屋市昭和区 20 物販
100.0 (100.0)
取引なし、役員の兼任なし
株式会社共同販促 (注)6 大阪府八尾市 25 印刷 100.0
不動産の賃貸、資金貸与、 役員の兼任 2名 株式会社メディカルインテグレー
ション
東京都品川区 45 印刷 100.0 役員の兼任 1名
株式会社トープロケミカル 石川県能美市 20 印刷
100.0 (100.0)
取引なし、役員の兼任なし
上海竹田包装印務技術有限公司 中国上海市
US$ 400千
印刷 100.0 当社顧客向商品を発注、役員の兼任 3名
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社は、ありません。
3.株式会社光文堂の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)は、連結財務諸表の売上高の100分の10を 超えておりますが、同社の売上高は当連結会計年度のセグメントにおける物販セグメントの100分の90を超 えておりますので、同社の主要な損益情報等の記載はこれを省略しております。
4.特定子会社に該当しております。
5.議決権の所有割合の( )内は、間接所有で内数です。
6.当社は平成29年4月1日付にて、株式会社共同販促を吸収合併いたしました。
9-5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成29年3月31日現在
セグメントの名称 従業員数(名)
印刷
964 [ 133 ]
物販
129 [ 33 ]
合 計
1,093 [ 166 ]
(注)1.従業員数は、就業人員であります。臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.臨時従業員には、顧問、嘱託およびパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
3.従業員数が前連結会計年度末に比べ、121名増加しておりますが、その主な理由は、東京プロセスサービス 株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社としたためであります。
(2)提出会社の状況
平成29年3月31日現在
セグメントの名称 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円)
印刷 581 41.7 16.5 5,258
合 計 581 41.7 16.5 5,258 (注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループにおいては、当社のみが労働組合を結成しております。
当社の労働組合は竹田印刷労働組合と称し、昭和22年4月に結成され、平成29年3月31日現在の組合員数は、79 名です。
当組合は、印刷情報メディア産業労働組合連合会(略称:印刷労連)に属しており、労使関係については円満に 推移しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、全体としては期間を通して緩やかな回復基調で推移しました。昨年11月の 米国大統領選挙までは円高・株安が続き、その後は一転して円安・株高が進みましたが、年明けからは徐々に円高傾 向、株価は一進一退と、世界情勢や先行きの不透明感を反映して、変化の激しい1年となりました。雇用環境は改善 し人手不足の状況ですが、賃金の伸びは限られ個人消費は横ばい圏を脱しきれず、設備投資も伸び悩みました。
当社が主力としております国内の商業印刷につきましては、平成26年、27年と生産金額(経産省の生産動態統計) は増加しましたが、平成28年は3年ぶりに減少に転じました。紙媒体全体としては、電子媒体の普及により、特に出 版印刷の減少幅が大きく減少傾向は長期に渡って続いており、また、商業印刷を含め、競争の激化により単価は低位 で推移しており、期間を通して厳しい経営環境で推移しました。わが国の広告費を見てみますと、平成28年は前年比 101.9%と、小幅ながらも5年連続でプラス成長となりましたが、インターネット広告が前年比113.0%と全体をけん 引しており、広告費においても紙媒体は減少の一途をたどっている状況です。
当社は、平成36年(2024年)3月期に創業100周年を迎えます。このたび当社におきましては、100周年およびさら に その 先を 見据 えた グル ープ 長期 ビジ ョン とし て、 「顧 客の 圧倒 的支 持を 得る ワン スト ップ ソリ ュー ショ ンを 提供 し、ロイヤルカスタマー比率を高め続ける」を制定いたしました。前述のような市場環境を受け、電子媒体での対応 を含め、顧客のニーズに合った、そして顧客の複数の課題を解決する、非常に価値が高いと感じていただけるソリュ ーションを提供し、顧客から一番に指名していただけるような会社になることを目指してまいります。
当連結会計年度におきましては、長期ビジョンにもあります、顧客に対してより高い価値を提供できるビジネスモ デルの開発、設備稼働率向上のための売上の確保、生産性の向上等を通じたコスト低減、経費節減等に努めてまいり ました。
こうした取り組みの結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は347億51百万円(前年同期比3.9%減) と な り ま し た 。 利 益 面 で は 、 営 業 利 益 7 億 4 4百 万 円 ( 前 年 同 期 比 0. 2 % 増 ) 、 経 常 利 益 7 億 71 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億37百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては、以下のとおりです。
(印刷セグメント:印刷事業)
印刷事業では、紙媒体が縮小し価格の低下が続く状況の下、WEBや動画、システム、ロジスティクスなどを絡めた ソリューション提案に注力するとともに、イベントの企画・運営や、キャンペーン事務局等のBPO(ビジネス・プロ セ ス・ アウ トソ ーシ ング )を 含め た販 促支 援サ ービ スを 推進 して 、課 題解 決を 通じ た顧 客満 足度 の向 上に 努め まし た。
(印刷セグメント:半導体関連マスク事業)
半導体関連マスク事業では、新規顧客開拓の強化を図ったほか、海外事業の強化を進めてまいりましたものの、主 要顧客のビジネスモデル変更による売上減の影響を大きく受けました。また、昨年11月に、スクリーンマスクを主力 とする東京プロセスサービス株式会社を子会社化いたしました。今後、株式会社プロセス・ラボ・ミクロンを合わせ た3社によるシナジーを追求してまいります。
上記の結果、印刷セグメントの売上高は228億16百万円(前年同期比2.3%増)、営業損益は426百万円の営業利益 (前年同期比35.5%増)となりました。
(物販セグメント)
物販セグメントでは、平成28年3月期に追い風となった、生産性向上設備投資促進税制による、印刷会社の設備更 新需要創出の反動を最小限に抑えるべく、高額な印刷機以外の機材販売および印刷資材販売の一層の強化に取り組む とともに、印刷関連事業の高付加価値化や市場創造につながる、あるいは、品質・環境性能向上をもたらす商品提案 や新規獲得活動を進めるとともに、自社ブランド商品の拡販、展示会・セミナー開催等を通じた情報発信など、各種 販売促進活動を展開してまいりました。
こうした活動にも関わらず、物販セグメントの売上高は127億74百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は303百 万円(前年同期比24.5%減)となりました。
11-(2)キャッシュ・フローの状況
当連結 会計 年度末 の現 金及 び現金 同等 物は 、前連 結会 計年 度末 に比べ 34百万 円増加 し、41億 89百 万円 と なり まし た。当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少7億27百万円に対し、税金等調整前当期純利益8億36百万 円、減価償却費8億12百万円やたな卸資産の減少1億2百万円などがあったため13億22百万円の収入(前年同期は11 億6百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付による支出5億53百万円、固定資産の取得による支出4億4百万円な どに対し、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2億48百万円などがあったため、4億86百万円の支 出(前年同期は2億95百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の減少(純減額)3億97百万円、リース債務の返済による支出 2億71百万円などがあったため、7億98百万円の支出(前年同期は10億85百万円の支出)となりました。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%)
印刷 23,265,491 2.0
物販 - -
合計 23,265,491 2.0
(注)1.生産実績は、販売価額により表示しております。 2.金額は、消費税等抜きの金額で表示しております。
(2)受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称 受注高(千円)
前年同期比 (%)
受注残高(千円)
前年同期比 (%)
印刷 22,940,091 2.0 2,328,814 5.6
物販 12,885,955 △12.8 390,108 40.0
合計 35,826,047 △3.9 2,718,922 9.5
(注) 金額は、消費税等抜きの金額で表示しております。
(3)販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%)
印刷 22,816,105 2.3
物販 12,774,573 △13.1
消去 △839,003 0.3
合計 34,751,675 △3.9
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1) 会社経営の基本方針
当 社 は 「 H a r d + S o f t + H e a r t 」 を 経 営 理 念 に 掲 げ 、 顧 客 に 満 足 い た だ け る 製 品 を 生 み 出 す た め の ハ ー ド ウ ェ ア (Hard)と、それに付加されるサービスやアフターサポートなどのソフトウェア(Soft)に加え、すべての活動に心 をこめてお客様に感動やよろこびをお届けしようというハート(Heart)が何より重要であると考え、それらを事業 活動のよりどころとしております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、長期ビジョンとして「顧客の圧倒的支持を得るワンストップソリューションを提供し、ロイヤル カスタマー比率を高め続ける」を掲げ、顧客にとっての価値を創出あるいは増大させることにより、顧客との長期的 な 信頼 関係 を築 き、 厳し い市 場環 境に あっ ても 、売 上・ 利益 を確 保で きる グル ープ にな るこ とを 目標 とし てお りま す 。 併 せ て 生 産 性 や 業 務 効 率 の 向 上 に よ る 原 価 低 減 を 推 進 す る こ と に よ り 営 業 利 益 率 を 高 め 、 自 己 資 本 利 益 率 (ROE)を向上させることを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、前述致しましたように自己資本利益率(ROE)の向上を経営指標としておりますが、それを可能 にするための中長期的な経営戦略は、1)顧客にとっての価値の最大化、2)その価値の低コストでの実現、そして その両方の前提となる、3)社員が健康で高いモチベーションを持って、困難な課題にも取り組む状況を作り出すこ と、の3点です。これらは当社が従事するすべての事業に共通するものであり、当社グループはこれらにフォーカス して経営を行ってまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
印刷物(紙媒体)の需要が縮小を続け、価格も低位で推移する状況が長期化し、反転することが考えにくい市場環 境において、前述の経営戦略を実行するための課題は、以下のとおりです。
① 顧客の置かれている状況とビジネスモデルを深く理解すること
これが「顧客にとっての価値の最大化」のために最も大切であると考えております。当社は印刷業であり、幅広い 業界に顧客を持っておりますため、大変大きな課題ですが、これを高い次元で実現することが最優先課題であり、顧 客満足度向上のベースとなります。顧客との接触面積を増やし、顧客の立場で考えます。
② 価格競争力の向上
顧客にとっての価値を創造出来ても、価格競争力がなければビジネスにつながりません。厳しい価格競争の中で売 上と利益を確保するには、低コスト実現のため、生産性の向上や仕入価格の低減、経費節減、および業務効率の向上 が必要ですが、そのために社員の持つ情報・知恵を総動員し、かつITを最大限活用して、価格競争力の向上に取り組 んでまいります。
③ 半導体関連マスク事業の強化
半導 体関 連マ スク 事 業関連 で は、 昨年 11月に 子会 社 化し た東 京プ ロセ スサ ービス (株 ) と、( 株) プロ セス ・ラ ボ・ミクロン、竹田印刷(株)の3社によるシナジーの創出が課題です。1)営業面では、グループが持つ販売網の 相互活用と、総合マスクメーカーとしての売込、2)調達・製造面では、グループ全体最適の観点からの生産体制の 見直し、製造・検査キャパシティの相互融通や、調達におけるスケールメリットの追求、競争力のより高い仕入先へ の切り替え、3)技術・開発面では、経験・ノウハウ量やアイデア・発想量の増加による技術開発能力のアップを図 ります。
④ 拡印刷事業の強化
①とも関連しますが、単なる印刷物の提供に留まらない、顧客のニーズ(顕在・潜在)を把握した上で、顧客にソ リューションを提供するビジネスモデルの強化が当社の事業拡大には必須です。そのために、デジタル対応能力の強 化を今後も継続的に図ってまいりますし、3年前に愛知県小牧市に設立し、その後順調に拡大しております、物流を 軸にした販促支援業務を行う小牧物流センターにも積極的に投資してまいります。
⑤ 人材育成
経営戦略の3)で述べました、「社員が健康で高いモチベーションを持って、困難な課題にも取り組む状況を作り 出す」ために必要な、大変重要な課題です。昨年度に開始した女性活躍のための諸活動の更なる推進はもちろんのこ と、教育訓練制度の充実や人事制度の見直しを進め、全社員が生き生きと働ける環境づくりを進めます。
13-⑥ 企業の社会的責任(CSR)への取組み
当社グループは、社会から信頼されお客様から期待される企業を目指し、内部統制システムの構築、環境配慮活動 の推進、コンプライアンスの徹底、情報セキュリティの強化、お客様満足度向上への取り組み、協力会社との関係強 化、地域社会への貢献活動など、さまざまな取り組みを進めてまいりました。今後とも社会的責任を果たすことの重 要性を認識し、CSR活動の一層の充実を図ってまいります。
4【事業等のリスク】
当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクにつきましては、以下のようなもの が挙げられます。なお、文中における将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末において当社グループが 判断しているものです。
① 印刷関連市場の縮小
当社グループの事業は印刷事業および印刷機械、印刷資材の物販など国内向け印刷関連市場が中心です。デジタル 技術の進展やメディアの多様化が進む中で、印刷関連市場は縮小しており、今後も縮小傾向が続くと想定されます。 当社グループは、半導体関連マスク事業や、物流を軸とした顧客の販促支援事業など拡印刷事業への展開を積極的に 進めていますが、急激に印刷関連市場が縮小した場合には業績に影響を与える可能性があります。
② 事業の繁閑
当社グループの事業は、上述の如く国内向け印刷関連市場が中心で、かつ商業印刷を主力としていることから、4 月-3月の事業年度に合わせた仕事(4月、10月のタイミングで更新される印刷物や期末の予算消化案件)が多く、 9月と3月(特に3月)に売上・利益が集中する傾向があります。それらの集中月に何らかのビジネス阻害要因が発 生した場合は、業績に大きな影響を与える可能性があります。
③ 受注単価の低下
印刷業界は、保有設備の余剰と印刷物需要の減少を背景に、激しい受注競争が行われております。その影響を受け 受注単価は下落しており、今後とも低い水準で推移していくことが見込まれます。
④ 原材料等の価格高騰
印刷用紙、インク、フィルムなど当社グループが使用する原材料等は、為替レートや市況による価格変動、原油、 電力など加工コストの影響を受けて変動します。原材料等の高騰に対しては、生産性の向上などのコスト低減や経費 節減等で対応し、それらで対応しきれない場合は止む無く販売価格に転嫁せざるを得ない場合もありますが、こうし た対応でカバーできない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 大口得意先の動向
当社グループには、依存度の高い大口顧客がいくつかあります。継続的な取引関係は当社グループの強みである一 方、それら大口顧客のビジネスモデルや取引方針の変更、海外移転、企業統合等により今後の取引高が大きく変動す る可能性があります。
⑥ 新規事業に関わるリスク
印刷物(紙媒体)の需要の縮小と、価格の低位での推移が今後も継続することが想定される中、半導体関連マスク 事業や、物流を軸とした顧客の販促支援事業などの拡印刷事業を、M&Aを含め積極的に展開しています。しかし、市 場環境の悪化や競争の想定以上の激化、M&Aの失敗などにより、印刷・物販事業に次いで柱となるべき事業が思うよ うに育たない場合、会社業績が伸び悩む可能性があります。
⑦ 売掛債権の回収
当社グループでは、与信管理と債権の回収管理には力点を置いておりますが、景況や産業構造の変化に伴い、取引 先の倒産などによる貸倒れが生じるリスクは常にあるものと認識しております。その場合、当社グループの業績及び 財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 災害の発生
当社グループでは、生産拠点の分散化と、製造設備など主要設備へ防火・耐震対策等を実施するとともに、事業継 続計画を策定するなどしています。しかし、大型の災害が発生した際には電力や物流の断絶など社会的インフラに重 大な被害が及ぶ可能性があります。原材料メーカーや協力工場を含めた生産・流通体制が維持できない場合には、当 社グループの活動に大きな影響を与える可能性があります。
⑨ 情報及び情報システムセキュリティ
当社グループでは、多数の顧客情報及びその受注案件にかかる顧客の機密情報を有しています。その管理には万全 を期していますが、予期せぬ事情により情報の流出、不正使用など情報セキュリティにかかるインシデントが発生す る恐れがあります。また標的型攻撃メール等によるウイルス感染のリスクが高まっており、情報システムが一定期間 機能不全に陥る事態も想定する必要があります。その対応のために多額の費用が発生し、当社グループの業績及び財 政状態に影響を及ぼす可能性があります。
15-5【経営上の重要な契約等】
業務委託契約
契約会社名 相手方の名称 契約 契約の内容 契約期間
東海プリントメディア株式会社 (連結子会社)
株式会社読売新聞東京本社 業務委託契約
新聞印刷等業務 の受託
平成28年4月1日 から1年間 (注)上記業務委託契約は、平成29年4月1日から1年間更新されております。
6【研究開発活動】
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動は次のとおりです。同期間において、当社グループが支出し た研究開発費は2億58百万円です。
(印刷)
印刷事業においては、印刷機械を使って顧客のニーズに合った製品を作りますので、印刷技術そのものではなく、 生産技術に関する研究開発が中心です。具体的には、カラーマネジメントシステムの構築、製造工程の改良、自動組 版の確立、デジタル技術への対応などに取り組みました。半導体関連マスク事業では、歩留まり向上・原価低減に向 けた工程改善、高性能なスクリーンマスク用乳剤の開発等に取り組みました。
当連結会計年度の印刷セグメントにおける研究開発費は1億98百万円です。
(物販)
デジタル化の普及に伴い構造改革が求められる印刷業界において、変化し続ける顧客ニーズに応える製品の研究開 発を行い、提供することを基本方針としております。具体的には以下の領域で、研究開発を行いました。
①印刷の前工程で作成したデジタルデータを、印刷以外へ有効利用できる製品の開発 ②品質向上に貢献する製品の開発
③生産性向上に貢献する製品の開発
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析、検討内容は、原則として連結財務諸表に基づいて分析した内 容であります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したもので す。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成して おります。その作成に当たっては、決算日における資産・負債及び当連結会計年度における収益・費用の報告金 額、並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。
これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の 不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5[経理の状況]の連結財務諸表の「連結財務諸 表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前年同期」)に比べ14億15百万円減少し、347億51百万円 (前年同期比3.9%減)となりました。印刷セグメントの売上高は前年同期と比べ5億15百万円増加し228億円16百 万円(前年同期比2.3%増)、物販セグメントでは前年同期比19億29百万円減少し127億74百万円(前年同期比 13.1%減)となりました。
売上原価は、前年同期に比べ14億7百万円減少し282億28百万円(前年同期比4.7%減)となり、売上原価率では 前年同期の81.9%から81.2%とやや改善いたしました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ9百万円減少し 57億78百万円(前年同期比0.2%減)となりました。この結果、営業利益は、前年同期と比べ1百万円増加し7億 44百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
営業外収益は、前年同期と比べ6百万円増加して1億25百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業外費用は、前 年同期と比べ30百万円増加し98百万円(前年同期比45.8%増)となりました。この結果、経常利益は、前年同期と 比べ23百万円減少し7億71百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
特別利益は、前年同期と比べ22百万円増加し95百万円(前年同期比31.5%増)となり、特別損失は、前年同期と 比べ57百万円減少し31百万円(前年同期比64.6%減)となりました。法人税、住民税及び事業税が前年同期と比べ 47百万円減少し3億17百万円(前年同期比13.1%減)となりました。この結果親会社株主に帰属する当期純利益 は、前年同期と比べ1億20百万円増加し5億37百万円(前年同期比28.8%増)となりました。
(3)次期の見通し
デジタル化の大きな流れの中で、次期におきましても引き続き紙媒体の縮小は続き、厳しい競争環境が続くこと が想定されます。そうした中、当社グループと致しましては、上述の長期ビジョンにありますように、「顧客にと っての価値を創造する、あるいは向上させる」ことにフォーカスし、強い支持を得られる付加価値の高いビジネス に移行し、顧客と長期的な信頼関係を築くことにより、収益力向上につなげていきたいと考えております。
印刷事業において、顧客の強い支持を得られる付加価値の高いビジネスとして、ここ数年取り組んで来て具体的 な成果が出つつある、顧客が開催するイベントについて、会場選定から、企画・運営、会場の設営まで一手に請負 う事業等を、次期より全社的なプロジェクトとして立ち上げ取り組んでまいります。また、引き続きデジタル対応 を強化していきます。
半導体関連マスク事業については、昨年11月に子会社化した東京プロセスサービス(株)と、(株)プロセス・ ラボ・ミクロン、竹田印刷(株)の3社によるシナジーの創出が課題です。具体的には、1)営業面ではグループ が持つ販売網の相互活用と、総合マスクメーカーとしての売込が挙げられます。2)調達・製造面では、グループ 全体最適の観点からの生産体制の見直し、製造・検査キャパシティの相互融通や、調達におけるスケールメリット の追求、競争力のより高い仕入先への切り替え等が、3)技術・開発においては、経験・ノウハウ量、アイデア・ 発想量の増加による技術開発能力の向上、などが挙げられます。
(4)財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産の部は、投資有価証券や土地の増加などにより、前連結会計年度末に比べ2億19百万円 増加し、299億46百万円となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ4億68百万円減少し、149億97百 万円となりました。
純資産の部は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ6億88百万円増の、149億48百万円とな り、自己資本比率は49.5%となりました。
17-
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度はガラスマスク外観検査装置、クロムマスク外観検査装置、オフセット印刷機の取得など、生産能 力向上や品質向上などを目的とした設備投資を実施いたしました。
当連結会計年度の設備投資等の総額は建設仮勘定を除き4億3百万円であり、セグメント別の設備投資について示 すと、次のとおりです。
印刷:提出会社のものとしましては、ガラスマスク外観検査装置、形状解析レーザ顕微鏡などを取得いたしました。 日栄印刷紙工株式会社ではオフセット印刷機を取得しました。この結果、印刷セグメントにおける設備投資総額は、 建設仮勘定を除き3億6百万円となりました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
物販:株式会社光文堂において、事業用建物などを取得いたしました。その結果、物販セグメントにおける設備投資 総額は96百万円となりました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
19-2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
平成29年3月31日現在
事業所名 (所在地)
セグメント の 名称
設備の 内容
帳簿価額(千円)
従業員数 (名) 建物
及び構築物
機械装置 及び運搬
具
土地 (面積㎡)
リース資 産
その他 合計
本社及び中部 事業部 (名古屋市昭 和区)
印刷
営業用 生産用
361,623 92,552
1,602,124 (7,617.05)
111,793 91,963 2,260,056
281 (47)
高辻工場 (名古屋市昭 和区)
印刷 生産用 196,016 47,559
61,440 (2,617.61)
12,704 1,618 319,339
20 (1)
関東事業部 (東京都北 区)
印刷
営業用 生産用
322,981 10,090
519,135 (1,458.65)
9,409 9,365 870,981
116 (18)
越谷工場 (埼玉県越谷 市)
印刷 生産用 317,825 69,311
1,039,057 (6,214.46)
173,178 7,564 1,606,938
65 (6)
鳩ヶ谷工場 (埼玉県川口 市)
印刷 生産用 25,982 27,820
281,842 (1,808.25)
- 183 335,829
9 (-)
関西事業部 (大阪府八尾 市)
印刷
営業用 生産用
193,206 982
589,010 (2,943.58)
30,628 2,777 816,604
74 (6)
太田工場 (大阪府八尾 市)
印刷 生産用 62,501 33,324
196,423 (2,732.00)
229,627 594 522,471
14 (4)
竹田印刷第2 ビル
(大阪府八尾 市)
印刷 生産用 81,418 1,241
137,106 (1,435.32)
- 249 220,015
- (-)
スタジオエー ス1
(愛知県あま 市)
印刷
スタジ オ
59,363 915
206,598 (984.77)
- 175 267,052
2 (-)
賃貸設備 物販 賃貸用 303,639
- 74,772 (727.54) <23,738> (<369.66>) - 922 379,335 <23,738> - (-)
賃貸設備 印刷 賃貸用 837,090 33,759
3,062 (1,180.00)
- 541 874,453
- (-) 光風荘(長野
県木曽郡日義 村)他
印刷 厚生用 71,526
-
5,590 (1,461.70)
- - 77,116
- (-)
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
6.上記のほか連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、次のとおりであります。
事業所名 (所在地)
セグメントの 名称
設備の 内容
台数
リース期間 (月)
年間リース 料 (千円)
リース契約 残高 (千円)
太田工場
(大阪府八尾市)
印刷 生産用 1 108 315 -
(2)国内子会社
平成29年3月31日現在
会社名
事業所名 (所在
地)
セグメン トの名称
設備の 内容
帳簿価額(千円)
従業員 数 (名) 建物
及び構築 物
機械装置 及び運搬
具
土地 (面積㎡)
リース資 産
その他 合計
㈱光文堂
本店ブロ ック
物販 営業用 14,703 18,345
385,930 (2,045.45)
- 14,080 433,059
51 (9)
東部ブロ ック
物販 営業用 97 947 - - 635 1,679
7 (2)
東北ブロ ック
物販 営業用 30,301 2,721
80,033 (1,653.06)
- 505 113,562
7 (2)
関東ブロ ック
物販 営業用 38,203 7,179
91,500 (302.34)
- 1,194 138,077
13 (8)
北陸ブロ ック
物販 営業用 535 2,526
21,015 (483.88)
- 1,675 25,752
8 (3)
静岡ブロ ック
物販 営業用 58,562 3,220
102,075 (753.00)
- 1,115 164,973
15 (3)
関西ブロ ック
物販 営業用 52,306 1,705
87,856 (336.24)
- 1,248 143,117
9 (-)
九州ブロ ック
物販 営業用 12,395 4,301 - - 2,082 18,779
17 (5)
㈱光風企 画
本社 (名古屋 市中区)
印刷
営業用 賃貸用
109,070 <76,723> - 109,168 (465.77) <76,792> (<327.64>) - 1,189 219,429 <153,515> 29 (2)
日栄印刷 紙工㈱
本社 (大阪府 八尾市)
印刷 生産用 37,120 148,548 - - 10,098 195,768
38 (8)
東海プリ ントメデ ィア㈱
本社 (愛知県 清須市)
印刷 営業用 1,654 - - - 3,048 4,702
39 (7)
㈱プロセ ス・ラ ボ・ミク ロン
本社 (埼玉県 川越市)
印刷
営業用 生産用
57,767 3,902
146,400 (4,442.80)
23,119 3,797 234,987
63 (1)
九州工場 (佐賀県 富士町)
印刷 生産用 17,510 2,044
34,200 (8,846.17)
28,512 1,042 83,310
24 (3)
中部TEC (愛知県 小牧市)
印刷 生産用 47,027 5,945 - 55,615 3,793 112,381
27 (2)
21-
会社名
事業所名 (所在
地)
セグメン トの名称
設備の 内容
帳簿価額(千円)
従業員 数 (名) 建物
及び構築 物
機械装置 及び運搬
具
土地 (面積㎡)
リース資 産
その他 合計
東京プロ セスサー ビス㈱
本社 (神奈川 県藤沢 市)
印刷
営業用 生産用
20,806 180,663 - 42,750 7,000 251,221
31 (1)
材料開発 センター (神奈川 県相模原 市)
印刷 生産用 11,025 6,693 - - 701 18,420
9 (1)
大田ミク ロセンタ ー (東京都 大田区)
印刷 生産用 12,964 5,214
157,000 (411.38)
- 542 175,721
11 (3)
北陸セン ター (石川県 小松市)
印刷 生産用 29,072 17,513
80,000 (9,923.07)
- 321 126,907
48 (22)
北陸技術 開発セン ター (石川県 能美市)
印刷 生産用 85,716 38,889
93,000 (19,107.12)
- 1,940 219,546
17 (1)
㈱トープ ロケミカ ル
本社 (石川県 能美市)
印刷 生産用 3,493 271 - - - 3,764
1 (-)
(注)1.帳簿価額には、建設仮勘定は含まれておりません。
2.上記中、<内書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。 3.現在休止中の主要な設備はありません。
4.帳簿価額「その他」は、工具、器具及び備品であります。 5.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
6.上記のほか連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、次のとおりであります。
会社名
事業所名 (所在地)
セグメントの 名称
賃借物件
年間賃借料 (千円)
東海プリントメディア㈱
本社 (愛知県清須市)
印刷
オフセット 輪転機他
485,040
読売新聞
清須工場土地 12,268.72㎡
251,268
(3)在外子会社
平成29年3月31日現在
会社名
事業所名 (所在
地)
セグメン トの名称
設備の 内容
帳簿価額(千円)
従業員 数 (名) 建物
及び構築 物
機械装置 及び運搬
具
土地 (面積㎡)
リース資 産
その他 合計
上海竹田 包装印務 有限公司
本社(中 国上海 市)
印刷 生産用 151 26,445 -
- 3,153 29,751
44 (-)
(注)1.帳簿価額には、建設仮勘定は含まれておりません。 2.現在休止中の主要な設備はありません。
3.帳簿価額「その他」は、工具、器具及び備品であります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
会社名
事業所名 (所在地)
セグメント の名称
設備の内容
投資予定額
資金調達 方法
着手年月
完了予定 年月 総 額
(千円)
既支払額 (千円)
提出会社
中部事業部
(名古屋市昭和区)
印刷
ガラスマ スク描画 機
267,000 - リース
平成29年
4月
平成30年
1月
提出会社
関東事業部 (東京都北区)
印刷
オフセッ ト輪転機
355,000 - リース
平成29年
4月
平成29年
11月
東京プロ セスサー ビス㈱
北陸センター (石川県小松市)
印刷
ガラスマ スク描画 機
185,000 - リース
平成29年
4月
平成29年
12月
㈱光文堂
金沢営業所 (石川県金沢市)
物販
新社屋
120,000 - 自己資金
平成29年
6月
平成30年
3月
(注) 完成後の増加能力については、当社製品が主に受注生産によるものであり、受注の内容により個々に作業 内容、生産条件などが異なるため、一律的な生産能力の換算表示が困難でありますので、記載を省略して おります。
(2)重要な設備の除却等
経常的な設備の更新を除いて、重要な設備の除却等の計画はありません。
23-第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 29,592,000
計 29,592,000
②【発行済株式】
種類
事業年度末現在 発行数(株) (平成29年3月31日)
提出日現在 発行数(株) (平成29年6月28日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 8,781,000 同左
名古屋証券取引所 (市場第二部)
単元株式数は 100株であります。
計 8,781,000 同左 - -
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数 (千株)
発行済株式 総数残高 (千株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金 増減額 (千円)
資本準備金 残高 (千円)
平成11年3月31日 △408 8,781 - 1,937,920 - 1,793,446
(注) 自己株式の利益による消却
(6)【所有者別状況】
平成29年3月31日現在
区分
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
(株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人 その他
計 個人以外 個人
株主数 (人)
- 18 4 96 1 3 2,527 2,649 -
所有株式数 (単元)
- 14,027 16 24,915 3 303 48,540 87,804 600
所有株式数 の割合(%)
- 15.97 0.01 28.37 0.00 0.34 55.28 100.00 -
(注) 自己株式は、「個人その他」に7,317単元、「単元未満株式の状況」に51株含まれております。
(7)【大株主の状況】
平成29年3月31日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
竹田印刷従業員持株会 名古屋市昭和区白金一丁目11番10号 716 8.16
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 350 3.98
各務芳樹 名古屋市中区 344 3.91
株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 240 2.73
日本特殊陶業株式会社 名古屋市瑞穂区高辻町14番18号 210 2.39
明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 200 2.27
アイカ工業株式会社 清須市西堀江2288番地 200 2.27
竹田光孝 東京都大田区 158 1.80
合同会社M’sエステイト 名古屋市中区金山二丁目14番9号 152 1.73
合同会社K’sエステイト 名古屋市中区金山二丁目14番9号 152 1.73
計 - 2,723 31.02
(注) 当社保有の自己株式731千株(8.33%)は、表中に含まれておりません。
25-(8)【議決権の状況】 ①【発行済株式】
平成29年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式 731,700
- -
完全議決権株式(その他) 普通株式 8,048,700 80,487 -
単元未満株式 普通株式 600 - -
発行済株式総数 8,781,000 - -
総株主の議決権 - 80,487 -
②【自己株式等】
平成29年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計 (株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
(自己保有株式) 竹田印刷株式会社
名古屋市昭和区白金 一丁目11番10号
731,700 - 731,700 8.33
計 - 731,700 - 731,700 8.33
(9)【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。